>  > 電話を切って、自分で服を着ようとしているお客さんを手伝います。

電話を切って、自分で服を着ようとしているお客さんを手伝います。

土壇場まで来た私にも一発逆転のチャンスがあったんです。高収入風俗求人情報サイトから応募した風俗店での採用されました。なんかうれしいやら、これでご飯が食べれるって思いましたからね。ですからお金も欲しいしその日のうちに体入ですよ。そして初めての接客も終わろうとしています。・・・『うん、私もゆっくりお話とかしたかったです……ぜひまた、来て下さいね・・』お客さんの下半身をざっと洗い流しながらそういうと、お客さんがウンウンと頷いてくれました。『もちろんまた来るよ。だからアキナちゃん、それまで辞めないで頑張っててよ』『アハハ、まだ入ったばかりですしね。じゃあ、次会えるまで頑張ります』ざっと洗い流して、浴室から出てお客さんの体をタオルで拭いていると、けたたましい音で内線電話が鳴ったんです・・。(あ……5分前コールだ)『ちょっと、ごめんなさい』お客さんにそう告げて、体にタオルを巻いて電話に出ます。『ハイ』『あ、アキナちゃん?お疲れさまでした。残り5分前になりましたよ』『わかりました』電話を切って、自分で服を着ようとしているお客さんを手伝います。

[ 2014-09-28 ]

カテゴリ: 風俗求人体験談